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IDEAL ORBS -Imaginations from the Other Side-

Avengerのブログ。日記のほか、音楽関連のネタが多いです。

 
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[LIVE] LOUD PARK 09 レポ(3) 18日のこと

ラウドパーク2日目の18日はこんな感じ。

↓↓

この日は物販買わないし、クロークも預けない軽量スタイルでおでかけ。
ちょっと寝坊してしまって着いたの12時くらい。
最初の2バンド見逃しちゃったなー。

2日券なので快適に会場入り。
荷物チェックもされなかったよ?いいのかなぁ?

昨日もそうだったんだけど、ビン・カンは没収されるようだが、食べ物やペットボトルの飲み物は止められないみたいで驚いた。まぁ、こっちは経費削減になって助かるんだけどね。


●CROSSFAITH

日本発、平均20歳のメタルコアバンドらしい。今時だなって思える音楽性。

若いバンドってこともあって応援がてら見に行ってだが、既に結構なクオリティ。
まとまりがいい。上手いとは違うんだけど、言葉で表すとそんな感じ。
唯一Gtが少し音小さかったかなぁ?

全員が激しくヘドバンしたり、客に呼びかけたり、怒涛のパフォーマンス。

Voもすごい運動量だったが、目を引いたのはVision/Progの人(←Keyの人。公式ではこんな表記)。
ステージ中を走り回ったり、客を煽ったり、シャウトしたり、ステージの全てをフォローしているような支えているような感じが好印象だった。
この二人があまりにも動き回りすぎてるもんだから、スタッフが頻繁にマイクシールドの絡みを直しに出て来ていた。
そんなステージングに応えて客席では朝からモッシュの嵐。自分もうずうずしたよ。

曲は、こういう系が好きならハマるんだろうなって感じ。普通にカッコイイ。
日本人だけど外国っぽい感覚がビシビシして、だから日本のリスナーもすんなり受け入れるのだなとひねくれてみた。

1番目の出演だってことがもったいないくらい。


●HIBRIA (~途中まで)

お目当ての一つ、正統派!
自分も大好きな Power, Speed, Melody ですよ!
ブラジルのバンドということで、どうもANGRAを思い出してしまったりしたのはご愛嬌。

HIBRIAの曲は1曲目「Tiger Punch」とかちょっとしか知らないので、割と遠巻きに見ていましたが、時刻は13時台だってのに夜中のような盛り上がり。
大丈夫なの?最後まで頑張れるの?って心配しちゃう程の熱さだった。

Voのハイトーンが凄まじい。すごいじゃなく、凄まじい。
なのに、ものすごい高音部分もシャウトで誤魔化さず、ちゃんとトーンが出てる。伸びやかな声。
そしてステージの隅々まで走る動く! 並みの体力の持ち主じゃなかった・・・。

Baが6弦でテクニカルなソロ弾くってのもよかったんだけど、常に客を意識していて、ステージ中を動き回っていたのが印象的。
他のメンバーがいない場所に移動する、もちろん客煽る、みたいなスタイル。いいなぁ、こういうプレイヤー。

メンバー全員が、ヘドバンし、お互いの立ち位置を意識しつつ、おそろいのパフォーマンスをする。
ステージングも大切にしているバンドと感じられた。

泣く泣く、時間がかぶってるGALNERYUSへ移動。


●GALNERYUS (途中から~)

いそいそステージを移動してきたら、聞き覚えのあるGtソロが!
CD1枚も持ってないけど、これは知ってる!曲で嬉しくなる。

演奏のタイトさはさすが! メロディがキレイ!美麗!
Syu氏のフィンガリングの滑らかさに目を奪われた。

Voが現在の小野氏になってから2回目のライブとのMCあり。
第1回目のステージ(PURE ROCKだよね?)も実は見ていた自分。

先のCROSSFAITHとは違い、終始日本人的スタイル。
「ご飯食べましたか? 動きすぎると吐いちゃいますよ~!」みたいな、のんびり&天然のMCで笑ってしまう。

気になったのは、終始棒立ち気味のステージ。
客も普通に見てる感じで、そんなところにハラハラしてしまった。
みんなどう思っていたんだろう?
見た目に関してだけはちょっと不完全燃焼だったかな。


●ROYAL HUNT (~途中まで)

ステージセットが独特。
普通のバンドだったら中央後方にドラムセットが座されるところ、中央向かって左からドラムセット、女性コーラス、Keyという並びのセッティング。

Keyの人、特にデカい! 周りの日本人スタッフが子供に見える程。

Voはハイトーンが凄かった。
本当に個人的な話ですが。頭にバンダナをかぶってるところ、マイクスタンドをずっと話さないで歌ってるところ、歌うことに全力で客に呼びかけたり一切しないところ、あと動きのいくつかを見て、個人的にとある人物を思い出した。あぁこの人のステージングを参考にしていたのねって理解した。

セットリストは、なんかあまり引きを感じられなかったかも。
期待していたので、ちょっと残念な気分だったかな。


そして、途中で時間かぶりなナパームデスを見るために移動(泣)


●NAPALM DEATH (途中から~)

いつもどおりゴツイ。そして音がゴーって渦巻いてる。

Baのヒゲ見ると「あぁ、ナパームデスだな」ってなぜかホンワカしてしまう(笑)
例の“1秒の曲”「You Suffer」もマジな顔で披露。そして会場から笑いが。
轟音最速!でも、まとまっていて、音の渦に巻き込まれるような圧巻!
モッシュピットもすごいことになってたモンね!うわーうわー!

特筆すべきはステージセット。
バックドロップも無く、いつもと同じものですといわんばかりの最低限の機材。照明も凝ってない。
なのに圧巻なんだよ。存在感が! すごい硬派だったんだよ!カッコええ!!

06年の時は、この幕張メッセのメインじゃない方のステージに出てた。
今回はメインステージに登場。やっぱこっちの方がいい。当たり前か(汗)

初めて見たらしい方は、このバンドすげー!って言う人多数いたので、贔屓目を差し置いてもかなり良いパフォーマンスだったと思われる。


●FAIR WARNING (~途中まで)

この前のバンドくらいからご飯休憩していたので聴いたのは「Save me」からだったかな?
「Out On The Run」「Long Gone」とかやってくれて、大盛り上がりなオーディエンス!

どこかの曲で上げた手を左右に振るという、バラードで見られるような振り方があったのだが、メタルでこのノリ方って逆に新鮮だった。

Gtの音がキレイ~。空間系がキモチイイ。
メンバーもみんな楽しげに演奏していた。それを見て微笑ましい気持ちになる。

感動的なセットリストを横目に、ANVILをへ移動。


●ANVIL (~途中まで)

全米、全英で社会現象となったらしいドキュメント映画のバンドってことで、気になったので見に行ってみた。

友人いわく「演奏下手だけど、曲も印象が薄いバンド」・・・確かに(爆)
ふと自分の学生時代の軽音部のライブを思い出してしまった。そんなイメージ。

サブステージのトリだというのに、音が・・・悪い。
PAのせいではなくて音作り。特にBaはアンプ直にも程があるだろう。長年活動しているのにあの音はいかがなものか。
唯一、Drが上手い。ドラムソロ聴きごたえあった。

メンバーみんな一生懸命で、ステージに立てるのがホント嬉しいよ!って気持ちがたくさん伝わってきた。オーディエンスも温かく見守っていた。もちろん自分も。
そういう気分にさせてくれるという意味ではすごく不思議なバンドかも。


●CHILDREN OF BODOM (途中から~)

アレキシ・ライホの姿が、一瞬、自分が記憶していたものと違って、ん?ってなる。
ヒゲのせい?デコが広k・・・いやナンデモナイ。
でもあのちょっとアイドルっぽいんだけどオーラのある感じは相変わらず。

途中から入りだったせいか、通路の後ろの方まで人が一杯で驚く。前の方に行けない・・・。

人気のバンドだけあって、客席はものすごいギュウギュウ。
このステージの次がスレイヤーだから、みんな容赦ない感じ。

何枚かCD聴いていたはずなのに、今回聞いてわからない曲の方が多かったような(汗)
メロディの少ない曲が多かったような?もっとキラキラピロピロな曲をやってほしかったなー。

音が途中モワモワしてたこともあって途中でウトウトっちゃった。すまぬ。


●ROB ZOMBIE

ステージセットが凝ってる。まるでテレビから飛び出してきたって感じのセット。

ステージ前方にブラウン管TV3台、バックに大きいスクリーン1台。
映像は全て連動していてアニメだったり実写だったりだけど、ホラーな映像が曲ごとに流れていた。
途中、メイデンでいう大きいエディ人形みたいな動き回る人形が登場したり。
見るも鮮やかなパフォーマンスが満載!

ロブ・ゾンビはオシャレだし、思ったより声もしっかり出て、ステージを動き回っていた。
客席に下りて客と触れ合うことを何度もしていて、とてもエンターテイナーな人なんだと思った。

後半、客が英語理解できないが故のMCの反応の悪さに、一時的に不機嫌になるロブ・ゾンビ。
見てるこっちがハラハラだった。途中で帰っちゃうんじゃないかと思ったもん。

それはさておき、Gtの上手さについ目で追ってしまう。流麗で滑らかなフィンガリングなの。
ヴァイオリンの音やオルガン?の音色をあてて、ギターでメロディを弾くような場面も多々あった。
インダストリアルなんだし、同期でいいんじゃないの?って思えるような部分まで生で表現していたところが印象的だった。

ギターソロ、聴いたことある曲をやってたんだよ。歯ギターの・・・。思い出せなかった。


●SLAYER

帝王降臨。
ケリーキングのお団子ヒゲ(と勝手に呼んでいる)を見ると(以下略/笑)。

※注意※
別にヒゲ好きではない(笑)
特徴のある容姿のメンバー見ると、今○○見てるなぁって実感するんだよね。

トム・アラヤはどうやら喉の調子が悪くて、あわやキャンセルの噂もあったくらいなのに・・・。
デマじゃないの?って思えるくらいだったよ?でも時折辛そうな顔はしていたかな。

1曲目知らない曲。新作からかな?
次は「War Ensemble」とか知ってる曲で嬉しい。

最初の方、少し音が悪かった気がする。中盤から気にならなくなってホッとする。

ロブ・ゾンビとは対象に、自然と沸き起こるコールに感激して笑顔のトム・アラヤ。こっちもテンション上がる。
MCでは時折、客からスレイヤーコールが自然と起こったりした。
するとトム・アラヤは、上手いって思える日本語で「どうもありがとうございます」と応えたりする一コマが微笑ましかった。

「Angel Of Death」とかやってラストは「Raining Blood」!オーディエンスの歓声で地面が揺れた。

今回は、そんなに前の方にいなかったので、よく見えた客のモッシュやサークルの渦。これでもかってくらい凄まじかったな。

最後の最後、「おやすみなさい」とトム・アラヤが言って、ステージは終了。
凶悪なサウンドやコンセプトでありながら、こんな優しい一面を見てホンワカしたよ。


◆その他

この日は偶然にも友人と遭遇。
聞けば目的が全く一緒だったので(笑)、しばし行動を共にした。これが思いの他楽しかった。

見たいバンドの出演時間がかぶっていて涙~な場面がいくつか。
ROYAL HUNT、NAPALM DEATHはガマンしても、HIBRIA、GALNERYUSはちょっと!と思わない?(泣)

帰りはクローク預けてないのに、乗った電車が昨日と同じ時間で悔しい思いをする。
スレイヤー終わった時間遅かったのかな?時刻見るの忘れた。

2日目は腰だけじゃなく足もキてた。すっごい棒みたいだったもん。
帰ったらかなりむくんでいたし。なので風呂で一杯マッサージしまくったよ。

風邪引かないように、野菜スープをちょっと多めに食べた。
月曜仕事休むの忘れたから頑張らなきゃいかんしな。明日も戦いだ。
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