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IDEAL ORBS -Imaginations from the Other Side-

Avengerのブログ。日記のほか、音楽関連のネタが多いです。

 
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Category: 雑記  

IRON MAIDEN 『FLIGHT 666』(ネタバレOK?)

見てきました。ちょっと長文です。


開演前、ロビーではメイデンTに身を包んだ方々が意気揚々と仲間たちと記念撮影するなど、映画館なのにライブ会場か?と思わせるような熱気。なんか不思議。


この映画は、先の『サムホエア・バック・イン・タイム・ワールド・ツアー』のドキュメンタリーです。

バンドの為の専用飛行機「エド・フォース・ワン」に、バンドメンバー、クルー、機材全てを載せて移動するという方法で世界を巡ったのです。そうやって経費を削減することによって、今までやれなかった国でもライブを行えるようになるというのは、すごいことですよね。

飛行機はシンガーのブルース・ディッキンソンが操縦。まぁ、そういう技能を持っているメンバーがいるからこそ発案&実現可能なツアーですね。


映画はインドで演奏された『撃墜王の孤独(ACES HIGH)』から始まったわけですが、オーディエンスの叫びで鳥肌。というか、どの国の叫びも鳥肌モンでした。


印象深かったのは、コロンビア(だったはず)。ライブ会場に入るのに軍隊の厳しいボディチェックが行われていた。彼らは、何だかんだと抑圧された情勢の中、再び生でメイデンを見る機会は無いかもしれないという心持ちからか、全身全霊でライブの全てを味わっていた。その様子を見て、とても胸が苦しくなりました。

それ以外にも、南米では、客が「♪オーレーオレオレオレ~♪メイデン~メイデン~」と歌っていて、サッカーの熱狂と同じような熱さでメイデンを迎えいれていたし、ブルース・ディッキンソンが「南に行くほど客も熱い」というようなことを言っていた、その通りの情景が次々と映し出されていました。


もちろん、我が日本国の幕張メッセでの映像もありましたよ。楽曲は『明日なき戦い』。
個人的に思い入れがある曲なので、これが日本の場面で使われていたのは涙モノでした。ただ、他の国と比べると熱狂具合はやや低い気がしたのは気のせい?



映像は、終始とてもダイナミックで、あるときは自分がオーディエンスになったような、あるときは出演者になっているかのような錯覚を起こさせるつくりになっていた。

特にステージから映された客席の映像は、たくさんのメロイックサインと、唸りのようなオーディエンスの叫びが飛び交い、ライブの熱さを実感できました。



映像はさることながら、音声もライブ会場にいるかのような立体感(奥行感)があり、「何で自分は座ったままなんだろう?」と思ってしまったほど。ライブのように暴れたくて仕方がなくてウズウズしていたのは自分だけじゃないはず。あの映画館の音響のせいもあるのかな?


そんなこんなで2時間くらいの映画は終わりました。


終わった後も、客はメイデンコールや『誇り高き戦い(Run To The Hills)』を歌っていたりして、興奮冷めやらぬ!といった感じでした。


このドキュメンタリーのDVDは5月下旬くらいにリリースですって。買わなきゃ。
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